大宮からバス1本でけいぶんしゃの近くまで行けると分かりホテルを出てバスに乗車。最寄りのバス停を降りて数分ほど歩いて到着。ここにくるの約15年ぶり?建物や雰囲気が変わってなくてホッとしました。
本の装丁/執筆の二刀流で活動してるクラフト・エヴィング商會が装丁を手がけてた本を見つけ気になりました。その流れで「クラフト・エヴィングが装丁してる本置いてありますか?」と、マニアックな質問を店員さんに投げかけると「ええっと〜」って、顔をされつつ「そうだ!吉田篤弘さん!ここです。」とすぐに棚を教えてくれました。何冊かあった中で、発売さればばかりの吉田さんの新しい著書を購入。
本だけでなく雑貨やギャラリーもある店で観光客も寄ってそうですが、あの質問した瞬間は、本マニアな空気になりました。お土産も購入して、素敵な時間を過ごせました。
夜の下鴨神社を散策。午前中の観光客で溢れかえってた伏見稲荷と違い静かでした。閑静な住宅街の中で新しい家も昔ながらの家も混在してて社会人も学生も多く活気がありますね。京都滞在する時は、友人との飲み会やお目当てのライブが夜にあったので昼に観光するのが定番の流れでした。今回は夜も予定が空いてたので、時間に追われる事もなくのんびり散策できました。
京阪電車で河原町へ移動。四条通り沿いにスタンダードプロダクツの店舗があると知ったので買い物。福井にも出来て欲しいけど、こういう時に買い物できるレアな存在であっても欲しい。そして、下鴨神社と違いこちらは観光客。地元の方で賑わってました。平日の夜でこの賑わいは福井に比べて間違いなく大都会でした。
ランチがまだお腹に残ってるくらいだったので、夕食は軽め。きつねそばをホテル最寄りのスーパーで購入。あっさりで量もちょうど良かったです。ちゃんと風呂にも入って翌朝に備えて寝ました。でも、環境変わってちょっと落ち着かなかったかな。沢山歩きました。
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