アコースティック音源のレコーディングに参加しました

SKALAPPERの4枚目のフルアルバム「90 MILE」このアルバムのレコードショップZOO・購入特典だったアコースティック音源「ACOLAPPER」にカホン・ジャンベなど打楽器で参加しました。簡単ですが「こんなイメージで叩きました〜」ってよもや話を。

使用機材

・カホン

・ジャンベ

・スネアドラム

・ウィンドチャイム

今回は、SKALAPPERのメンバーが持ってたジャンベとカホンを借りました。スネアとフットペダルはスタジオの備え付けのもを使用しました。右足のかかとでフットペダルを踏んでバスドラ代わりにカホンを叩いてます。

スペアザのアコースティック編成の時は、カホンをバスドラ代わりにフットペダルで叩いてるのでそれを参考にしました。手袋をビーターに2,3枚重ねるとミュートになり丁度いいです。直接ビーターでカホン叩いたら傷つくのでご注意を。

1,Do it now

ブラシ使ってスネアを叩いてます。最初にギターのフレーズを聴いて「ドンパパ・ドンパ・ドンパパ・ドンパ」というロックンロールの王道なリズムが合うなと思い叩きました。この「ドンパパ・ドンパ」のリズムって、使い易いパターンですよ。サビの最初の「Do it now〜」のメロディーの「now」の破裂音に合わせて「パパ」と被せて、、、 これ、、文章で伝わってますかね、、、個人的にピロウズの「RUNNERS HIGH」をイメージして叩いてます。

2.Make from today

この曲からは両手をジャンベに持ち替えて、ジャンベとカホン同時演奏。メリハリないとあれなので後半の一箇所をカホンだけにして、そこからまたジャンベを入れて盛り上げるという工夫もしました。初期のCaravanのライブで参加してたomigotoさんのパーカッションプレイをイメージしながら叩きました。

3.Lifeblood

これも「Make〜」と同じくカホン×ジャンベの組み合わせ。ライブで何100回とで聴いてた曲なので細かなドラムのフィルも体に染み付いてました。NONOとLEE氏は13年も一緒にバンドやってるのでさすがに息ぴったり。そんな2人のグルーブに乗っかって演奏しました。曲の最後に使ったウィンドチャイム。こちらも借り物です。最後にキラキラ〜と華やかにアクセントを加えてくれます。

4.Buggley Eyes(NOFXカバー)

この曲はスネア+カホン。スィングなリズムで程よくスカスカにして叩きつつ、音数を増やしたいところもぐっと堪えました。奥田民生の「つくば山」という曲でドラムを叩いてる時の古田たかしをイメージして叩きました。

LIFETIME

日本・福井県坂井市在住・柳澤昌平のブログです。 #風待ちデザイン #ノコルレコード #たまにドラムも叩きます

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