朝食はイラスト1回生達と相席。彼女達は朝から元気でした。食後に一人で散策。デパート「Duka Pub」と「Alenth City」へ。地下にあったSHOP「design target」にてカレンダーを購入。その後、ドイツ留学中でこの日は観光で訪れたという日本人に遭遇。英語はペラペラ。「ではまた!」と去っていく姿がカッコ良かった。 時間ギリギリでホテルに戻り空港へ向けて出発。
空港での待ち時間に近くにいたかわいい子どもの写真を撮る。17:00にストックホルムを出発して、空路でオランダの首都アムステルダムへ。
到着後にバスでホテルまで移動。郊外のホテルでしたがロビーも豪華。バイキングも充実。ラウンジスペースにピアノもあり。アメニティーも充実。シャワーは大理石。
左:川口先生 / 右:高濱先生
この旅というか、4年間お世話になりました。
DAY-7 ゴッホ美術館
朝食はメニューが豊富で陽気なスタッフも多くて楽しい。オランダ名物「オイルボール」を配ってて食べてみる。食感はもっちり。リンゴの甘みが効いてて美味しかった。9:00にホテルを出発して風車がある場所へ。初めて風車を見る。風車一軒で約2,000人分の小麦をひくみたいです。 思わず写真を撮ってもらう。
ゴッホ美術館
正式には「ヒンセントハン・ホッホ」。生涯ずっと貧乏で評価もされなかったけど、それでも絵を描き続けた彼の軌跡を垣間見れた。一般的には知られてないような色んなアプローチで描かれた絵が展示されてた。そして、生で見る迫力にはかなわない。何時間でも見ていられた。好きなアーティストのライブを生で見た時の感動に似てた。写真は撮り忘れてたけど大満足。
アムステルダム国立美術館
伝統的な工芸品まで、ゴッホ美術館とは違うモダンな建物。展示数が多かったです。大晦日ってこともあって混雑。
生憎の雨でしたが、バスで市内観光。
ガイドが移動中に教えてくれたオランダまめ知識(2005.12月時点)
- 川沿いによくあるボートハウスはお金持ちの特権
- オランダの有名会社:ハイネケン / フィリップス
- 首都:メーデルランド(4万1526㎢)
- 人工:1600万人 - アムステルダム市:62万人
- ゲルマン系が多い【カトリック33% / プロテス23%】
- 言語:オランダ語
- 代表:ベアトリックス女王
帰りにこの地域の特産品・木靴の店へ。定休日でしたが店を開けてくれて感謝。実演も見れました。
木靴の店をあとにしてホテルに戻る。ミスターが「もう寝るよ」とカウントダウン前に就寝。先生の部屋や他のグループの部屋へ。カウントダウンが始まると、外ではありえない量の花火が打ちあがっていました。
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