2013年に買ったアルバムの中で印象的だったのがPredawn「A Golden Wheel」。声も楽曲もジャケットも素敵で金沢で観たライブも最高でした。
フリーターになって、九州や東北を旅して、自主企画のイベントFINE SONGをvol.4〜7まで4回開催しました。漢字一文字で表すと「遊」が相応しい1年でしっかり遊びました。
30歳にしてささやかな夢叶う夏
春から夏に観光地でバイトしてました。基本は土日祝や繁忙期のランチタイム。海の近くの観光地だけあって夏休み期間はほぼ毎日出勤。中学の頃に「ビーチボーイズ」を見て「1度くらいは海の家で働いてみたい」というささやかな夢が30歳にして叶いました。(海の家ではなく冷房も完備されて店でした)「ビーチボーイズ」といえば今じゃこの曲が浮かびます。
陽だまりの彼女
その「素敵じゃないか」が主題歌だった映画「陽だまりの彼女」も観に行きました。主演の上野樹里が纏ってた雰囲気に「?」と思いましたが、最後で答え合わせになり「そういうことか!」と納得しました。※ネタバレになるので詳しくは控えます
2月 肩書皆無
1月は2月に向けての準備や練習で大変でした。「ラストライブ」は最終的に100人集客で感謝。本編から打ち上げまでごきげんな方多め。私は運転手でノンアルだったので終始冷静に片付や精算。このライブの数日後に実家の会社での仕事も精算してフリーターに降格。バンド/仕事での所謂肩書が無くなりました。
春、旅に出る
そんなフリーターになって時間があったタイミングで旅に出ました。3月末から4月頭までの2週間ほど山陰〜九州を放浪しました。ゲストハウスを転々として地元の人との交流もあって楽しい旅になりました。
GW 同窓会
大学の同窓会へ。「サイトの写真と違う。こんな明るい部屋なの?店を間違えた?」と2階へ登ると、「あ?個室なのにドア無いの?」と?マークと拍子抜けした顔をみんなに見られました。
6月 東北へ
この時期にチャリティーイベント立ち上げの話があり裏方としてメンバーに加わりました。2バンドから4バンドでの主催になり、イベント名も新たにリニューアル。11月の開催に向けて水面下でコツコツと作業。縁があって東北にも行ってきました。
秋、コピバンを組む
スタジオの掲示板で斉藤和義のコピバンのメンバー募集の貼り紙を見つけて加入。スリーピースになるも音が薄くてギターを探すことに。喫茶店で 「ギタリストを探してるんですがいないんですよねー」と言うと店主から「そこに座ってる人、ギター弾くよ」 からバンドに加入。そんなドラマみたいなやわらかな日々でした
同時期、TMGEのコピバンのドラム募集の貼り紙を見つけて加入。毎週日曜の夜に集まって大音量で練習。斉藤和義もTMGEも中学の頃から聴いてたので体に染み付いてます。ルーツを遡りつつ、久しぶりにバンドできて嬉しかったです。
11月 ノンフィクション
11月22日に「ノンフィクション」スタート。バンドとお客さんの熱量すごかったです。
12月 フリーランスになる
2013年12月に「風待ちデザイン」を立ち上げてフリーランスになりました。目まぐるしく色んなことをやっていましたね。逆に考えると勢いがあったのかと思います。
カオスな年末大晦日
FINE SONG vol.5/6 にも出演して頂いた耳鳴りの唄のライブにサポートドラマーで参加。写真見るとこの頃のファッションのクセが詰まってます。イベント大盛況 / 打ち上げカオス / 翌日、若干二日酔いのまま大晦日は金沢で年越し。そんな濃い2013年でした。
2013年はGRAPEVINE「愚かな者の語ること」も印象的なアルバムでした。Predawnと同じく春にリリースされましたが「これからどうしよう」と少し途方に暮れた心境にもリンクしてました。
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