母校の進級制作展に行ってきました。マンモス校では無くコンパクトなサイズの校舎なので学内の移動が楽です。TVCMとかで、とんでもなく大きい大学の映像を見ることをありますが、移動は大変じゃ無いのかな?
自分が学生だった20年前に比べれば、マンガやアニメがメインカルチャーになり経済を動かすエンタメの一端を担ってます。そうした状況から考えて、マンガコースやイラストコースに人気あるのも納得。賑わってました。
何気ないデッサンのようなコラージュアートがよかったです。自分が在籍してたデザイン科ではなく、絵画コースの作品に興味津々でした。「また学び直すなら洋画や日本画のようにシンプルな絵を描いてみたい」と漠然と考えました。シンプルなものに心惹かれます。
サークルの友人が在籍していた彫刻や陶芸のクラスにもよく遊びに行ってました。大きい大学だと厳しいかもしれないですが、小さくてゆるかったので覗きに行ってました。彫刻や陶芸以外にも現代アートの作品も沢山展示されてました。大学にいた時もバラバラな学科な人たちと交流を深めるのが楽しかったのを覚えてます。
そして自分が在籍してたデザイン学科の作品も面白かったです。絵画やアートとは違いプレゼン的な作品になるので商業的要素が強かったです。iMacのモニターを使った展示も多かったので時代を感じました。自分達が学生の時に使ってたのはPowerbook G4 というノートPCでした。かろうじてアーカイブ記事が残ってました。
祝 Macintosh 30周年!! PowerPCの最後の傑作PowerBook G4
https://weekly.ascii.jp/elem/000/002/621/2621803/
絵画作品の中で気になったこちら。クスッと笑ってしまうユーモアもあってよかったです。高校時代の恩師が絵画教室の講師をしているので思い切って通ってみようかな。胡散臭いビジネス講座やなんちゃら交流会に行くより自分に向き合う時間になるし、創作の原点に触れて楽しく刺激になりそう。その前にまずはスケッチブックを買って久しぶりにデッサンをしてみます。わかりやすく今回の旅で刺激を受けました。
この日の朝は、嵐電の1日乗り放題のフリー切符を購入。700円で1日乗り放題。大宮が始発なのもあり、お客さんが大勢待っていました。
路面電車なので、こうした住宅街の中を抜けて進んでいきます。
大宮から乗車して車折神社で降りて大学に向かいました。学生の頃は静かな神社だったのですが、平日朝から参拝客で賑わってました。こちらもTVなどで取り上げられた影響も強そうです。
メジャーな観光地となってましたが、こうした景色を見ると落ち着きますね。そんな車折神社を通り抜けて、当時からある建物を見つけつつ大学に入りました。
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