モブを助ける側だった

バイト帰りの大学生たちがあんなオシャレな商店街を歩けるなんて羨ましい。ロケ地はどこなんだろう?劇場で観たのもあって没入できました。声の小さい主人公達の周りの人のガヤや、行き交う雑踏の音も劇場で聞くと臨場感がありました。何かと煩い世の中だからこそ、こうした優しい作品で心を穏やかにした方が、平和な世の中に繋がるはず。そんな大げさなことも言いたくなる優しさに溢れた映画でした。サイト見ると「SNSなどに使ってください」と場面写真がありました。使わせていただきます。 https://mobukoi-movie.jp/

  • お前はベースやれ
  • 一緒にバンドやりましょう
  • ベースとギターでうちのバンド入ってよ
  • ◎◎◎ちゃんが適任じゃないですか?
  • またバンドやりましょうよ
  • ▢▢はセンスあるからDJやればいいのにな
  • ドラム叩きに行きます
  • ギターに◇◇◇誘っていいですか?
  • 自主企画に〇〇〇と△△△の誘ったけどジャンル違いすぎるよな
  • このハコとあそこの店を使えばサーキットイベントできる?

ふと自分のこれまでを振り返ると、キッカケ作りやお節介な声かけや提案などしてました。◎◎◎ちゃんがすっかりメンバーになってたり、▢▢がDJとして活躍したり、◇◇◇も欠かせないメンバーになってて、〇〇〇に△△△のドラマーが加入したり、若い世代の子がサーキットイベントしてたり、等など自分の願いが叶ったり良い方向に進んでました。例えるなら、自分はこの映画の脇役だった安倍ちゃんのポジションだったのかもな?案外モブを助ける側だったかも。

9年ぶりにテアトルサンクへ。最後にここで観たのは2017年の「ミックス。」で9年ぶり。2018年は福井シネマが閉館間近でそっちへ行くことが増えて、閉館後はエルパのコロナシネマワールドに通うようになりました。コロナ禍になり、なるべく移動を控えたい期間に突入。家から近くエルパ隣接で便利なので、すっかりコロシネの常連になってました。テアトルサンクの利点は平日だと空いてて楽でしたね。

エンディングはにしなの「クローバー」。劇場に伊藤大地さんのドラムが響いたのも一ファンとして満足な時間になりました。楽曲も優しくて最後まで優しい映画でした。上映終了間近の平日夕方の回だったのもあり、劇場内に入ると私一人だけの貸し切り。しかも、毎月1日のサービスデーを利用してたので料金は1,300円。贅沢な息抜き・気分転換になりました。映画館に行く前には初めてnotesでコーヒー豆も購入して良い午後になりました。

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