ドラムレッスンの講師を退任しました

休業していた音調店のドラムレッスンの講師を退任しました。

2016年の10月から今年2020年3月まで、3年半お世話になりました。

講師として通い始めたのが、ちょうど恋ダンスが爆発的な大ヒットしてた頃。

そして、今また編集版のドラマがトレンド入り。なんですかね。この時間軸。


3年半前は「君の名は。」も大ヒットしてた頃ですね。

こちらも最近リバイバル上映してるみたいで、たまにトレンドに上がってます。

ますます、不思議な時間軸。


どちらも「音楽とドラマ」「音楽とアニメ映画」 

2つのメディアが上手に重なりヒットした作品。

・・・ちょっと評論家気取ったことを言ってみました。


通っていた3年半の間に店の近所で大きな火事があったり、大雪もありました。

近くにあった店舗が閉店したり、新しい建物ができたり、

使ってた駐車場が無くなってたり、街の変化を感じました。


丸岡から越前市まで遠いようで8号線使えばすぐに移動できましたね。

アルバム1枚をじっくり聴ける時間の距離で気分転換にもなりました。


こんな動画を撮っていた1年前の令和に変わる頃、お店に新任のドラム講師が入りました。

週1回だけのレッスンの私と違いフレキシブルに動けます。

今後の選択肢として「その講師に託して全体を総括してもらう。」

その方がお店としてもコマを埋めやすいですし、

生徒の曜日変更にも細かくスムーズに対応できます。

そんな考えも浮かびつつ保留。

今年になってからは、先日投稿した上記の記事のようなことを考えていました。

週1のレッスンですが順調に生徒も増えてきてました。


ですが、


今後は逆に授業のコマを減らして間隔を空けないといけなかったり、

終わる時間を早くしたり、それに伴い生徒の曜日が変わったり、

新規の生徒の受け入れも厳しかったり、色々とシュミレーションしました。

年末には大掃除もしていました。


そして、冒頭のように新任の講師に引き継ぎをお願いして、

私は辞めることを店側と講師に伝えたところ、

講師の方も他の仕事が減って困ってたとのこと。

これもタイミングが合って一つの縁かと思い託しました。

私が講師を頼まれたのも一つの縁だったのでバトンを渡した気分です。

年末年始や連休の時には楽器を持って帰ってメンテナンスしてました。

こうしたメンテナンスの作業や楽器のセッティングも、

1人の講師が一括で管理できるとスムーズ。って考えもありました。


逃げるは恥だが役に立つ

ハンガリーのことわざ「Szégyen a futás, de hasznos.」の和訳で「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」の意。各話サブタイトルもことわざや故事成語である


「この対応、まるで逃げてるみたいかな〜」と思いつつ、冒頭の逃げ恥にリンクします。

「しっかり生き抜くための選択で間違いじゃなかった!!」と思うために今後じっくり頑張っていくとします。こうして書きながらポジティブにしていきます(笑



生徒やお店とも一通り連絡して、置いてた荷物も回収して、こうして文章を書いてスッキリした気分になりました。最後ですが、3年半ありがとうございました。

LIFETIME

日本・福井県坂井市在住・柳澤昌平のブログです。 #風待ちデザイン #ノコルレコード #たまにドラムも叩きます

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