2018年12月に開設したノコルレコードが7周年を迎えました。生まれた子は小学校に入学。小学1年生は中学校に入学。それくらいの年月が流れました。1年前も似たような事を書き、前回と似たようなパロディーロゴを作りました。
2018年12月にリリースされた曲の名は?
「そういえば、そんな2018年12月にリリースされた曲といえば?」と思い考えると、星野さんのこちらの楽曲でした。Pop VirusのMVがUPされたりラジオで流れていた頃に福井の田舎町でノコルレコードがひっそり始まりました。
この7年を時系列で振り返ると
去年の6周年の時は断片的に振り返ってました。今年はこの7年を時系列で振り返ると
- 2018.12 ノコルレコード OPEN
- 2019.5 年号が令和になる
- 2020.3 コロナ禍になる
- 2021.1 サイトをSTORESへリニューアル
- 2022.4 ロゴをリニューアル
- 2023.1 ライブでの声出し規制が緩和
- 2024.1 石川の震災と各地の自然災害
- 2025.12 過去最高売上
開設1年でコロナ禍に突入し、ライブはおろか外出もできない時代に変貌。そんな中でも腐らずブラッシュアップを重ねました。2023年から徐々に戻りつつ、2024年元日に震災が発生。同年の夏以降も台風や災害が続きました。そんな怒涛な時代を経た2025年秋。このタイミングで注文が増え、商品発送に追われてました。ありがたいことに私がデザインを担当したアルバムも沢山ご注文頂きました。そのアルバムの制作をしていたの2016年秋頃。同時期からノコルレコードの構想を練っていたので、ここに来て過去の伏線回収ができて少し不思議です。
「君の名は。」と「逃げ恥」の共通点は希望?
そんな2016年にヒットした「君の名は。」登場人物達がある出来事を忘れるシーンがあり「あんな大変なことがあったのに忘れる訳ない!」という意見を目にしつつ、個人的には「歳を重ねると色んなこと忘れてくよな」とあの描写に納得しました。そして今、コロナ禍の生活の記憶が薄れつつあるので、奇しくもあの描写が立証されてる気もします。そんな「忘れる」の対比「覚えてる」というキーワードから「CDは「残る」「残す」為のメディアの役割を担ってくよな」と考えました。何気に君の名は。がノコルレコード構想のヒントになりました。
同じく2016年にヒットした「逃げ恥」。こちらと「君の名は。」との共通点を挙げると
- 崩壊や喪失からの再生
- 辛い別れもなく誰も死なない
- 最後は明るい希望や救いがある
ポジティブでした。この明るい希望に溢れた2作品に何かしら影響を受けていたと思います。ここ最近、往年の名作映画・ヒットしたドラマを観てて気づいた共通点に「ヒーローが悪者を成敗」「主人公や重要キャラが亡くなる」があったのですが、上記2作品はそういう王道な要素は無かったですね。主演俳優や監督が不祥事を起こして配信されなくなる悲劇も無いですね。
余韻が残る2017年の始めにデザインしたロゴ
そんな余韻が残る2017年の年始めに現在使用してるこのロゴをデザインしました。「個人的に好きだけど、シンプルすぎる?」と保留して別のアイディアを採用。3年前の2022年に「やっぱりこっちにしよう!!」と、このロゴにしました。改めてこのデザインをじっくり見ると「君の名は。」のタイトルの白黒のシンプルなデザインに感化されてたかもしれないですね。そして7周年記念した缶バッヂをプレゼント中です。
ノコルレコード 7周年記念 缶バッジ プレゼント
https://nocol.stores.jp/news/690aeeb8e22e240048aab1d4
サイトオープンした頃のロゴ
サイトをOPENした頃のロゴはこちらです。改めてこのデザインをじっくり見ると「恋」のMVの黄色の衣装と黒の衣装に感化されてたかもしれないですね。このデザインのマグネットの在庫が無くなったのでサイズを少し小さくして作ろうか考えてます。それか8周年記念はこちらのデザインを使おうかな。今後の展望やアイディアがあるのはいい証拠です。そして、最後に宣伝を一つ。ノコルレコードのnoteアカウントも月2回のペースで更新しています。お時間ある方はぜひこちらもチェックしてみてください。
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