そして、今回の旅のメインイベント。母校の卒業制作展へ行ってきました。大宮からだとバス一本で行けたのでやっぱり大宮は便利な街です。この日も快晴で気持ちよかったです。
最後にここの美術館へ行ったのが9年前の2017年。施設のリニューアルに伴った休館直前でした。新しくなってから初の京セラ美術館。
美術館の入り口がガラッと変わってて驚きました。入り口の地下にカフェやお土産などの物販スペースができてました。歴史ある伝統的な場所に近代的なスペースが増えてました。
リニューアル期間とコロナ禍が重なって、2018年から2020年の大学の卒業制作は大学内で開催してたみたいです。2021年からはリニューアルした京セラ美術館での開催に戻ったみたいです。それでも、2021〜2023年はコロナ禍の影響も大きかったと思うので、教員や学生の方々は大変だったのかなと思います。
コロナ禍が落ち着いたと思ったら、2024年の今頃は能登の震災があった直後で遊びに行くような心境にもならず、昨年2025年の今頃は仕事が忙しかったので、ようやく余裕ができたので満を持してやってきました。
グラフィックデザインの展示も豊富でした。遊び心がある作品もあって面白くて刺激になりました。ついついこの大きさでプリントアウトすると幾らくらいかかるんだろうとか野暮なことを考えてしまう大人になってました。
とあるスペースのとある分野で先生が合評をしてて、生徒の絵の前で「こういう意図かもしれないけど、ここは余計だったね」と指摘。言葉を変えて延々同じ話をしてたので「何度も同じ話をしてるこの時間が一番無駄では?「ここは余計だったね。次からは注意しようね。」で済むのでは?」とツッコミたくなりました。こういう無駄話が長いのも大学の先生あるあるですね。
0コメント