コロナシネマワールド福井にて「ハリー・ポッターと賢者の石」リバイバル上映で鑑賞してきました。先日のGRAPEVINE「Circulator」再現ライブがリリース25周年記念でしたが、こちらも映画公開から25周年記念に行ってきました。ここの映画館が開館したのも2001年12月だったので、同じく25周年。去年観に行ったスラムダンクの映画もリバイバル上映でしたが、劇場でも円盤も観ない状態で観に行ってました。「公開当時に映画館で観た作品」と考えると、今回が正真正銘人生初のリバイバル上映鑑賞でした。
ジョン・ウィリアムズの音楽
劇場の音響で聴くジョン・ウィリアムズの音楽が良かったです。こうした音響だったり、迫力ある映像が劇場だと楽しめますね。2001年当時の最新CG技術も今観るとレトロに感じてましたが、12月公開の新しいドラマは、この辺りがどうなるか気になってます。こうしてサブスクのリンク貼れてすぐに音楽が聴けたり、公開されたらすぐに自宅で鑑賞できるのも魔法ですよね。
私の歴代の推しキャラ
- 作品に出会った10代の頃:やっぱりハリーポッター
- 大学生/社会人になった20代:意外と気楽なポジション?のロン
- フリラーンスになった30代:おっちょこちょいだけど、何だか憎めないハグリッド
- 40代になった今:真面目でキラキラなハーマイオニー
今風の「推し」を使って羅列すると変化してました。魔族の血が流れてないこと、本が好きな真面目キャラ、そういう事を周りに揶揄されつつも、ハーマイオニーみたいなまっすぐな人が人生を謳歌できると思う。
それを魔法と呼ぶのなら
メイキングのボーナス映像があって「あれがけの子役が揃っててみんな大人の言うことを聞いて演技してくれるなんて魔法みたい」や「豪華なセットに驚いた。まるで魔法だね。」と語ってて、撮影現場にも魔法が溢れてたみたいです。男はつらいよ、ガンダム、スター・ウォーズにハマる大人が多いけど、ここにハリー・ポッターも加わるくらい好きな人が増えてほしい。この1作目はみんな子どもで、子供向けの作品だけど徐々に「ハリーを守る大人たち」が増えてきて、人が増えるとストーリーに複雑になってくので、実は大人向けの作品だと思ってます。
魔法を使える大人になれました
GRAPEVINEもハリポタも私の高校時代を彩った作品。何者でもない高校時代の自分と比べれば、ドラム演奏も上達してたまに「うまいね」と褒められるレベルになったし、デザインを生業にして、制作した物を見せたら「すごいね」と喜んでもらう顔も見れた。ある意味、魔法を使える大人になれました。12月に公開される新しいドラマも気になるし、映画も見返したいので長い旅になりそうです。そうした今後の楽しみあるのいいですよね。ハーマイオニーくらいワクワクしてます。
0コメント